Posted in 2015年11月3日 12:00 AM ()

スマホ CPU ヘキサコア(Snapdragon 808)

スマホ CPUには8個コアを搭載したというオクタコア(Snapdragon 810)、そしてオクタコアの弟的存在としての6個のコアを搭載したヘキサコア(Snapdragon 808) があります。
Snapdragon 810にかなり期待したという人たちもいるかもしれませんが、結構発熱問題で悩まされたのもこれです。Snapdragon 808がどうかと言えば発熱問題はあまり話題になっていませんよね。
実際にはSnapdragon 810の方が上は上のようですが、ゲームの途中で発熱によってスペックダウンなんて心配をすれば、おちおち真剣に楽しんでもいられないのではないでしょうか。
高性能のCPUがだからいいということにもならないようです。 多少処理能力が劣るかもしれませんが、ヘキサコアの方が全然好感が持てるという人たちが結構多いようです!
Snapdragon 808を搭載しているスマートフォンと言えば、auの「isai vivid LGV32」ということになるようですが。 時代はau向きということでしょうか。 

NTTドコモは、ソニーモバイルコミュニケーションズの最新フラグシップスマートフォン「Xperia Z5 SO-01H」を29日より発売します。端末価格は税込み(以下同)93,312円。MNPの場合11月3日までに購入し、各種割引きが適用されると実質負担額が0円となるキャンペーンも併せて実施しています。「Xperia Z5 SO-01H」は、5.2インチサイズのAndroidスマートフォンです。2,300万画素のメインカメラには、ソニーのデジタル一眼カメラ「α」で培ったオートフォーカス技術を活用し、0.03秒というオートフォーカススピードを実現しています。また、画像処理エンジン「BIONZ for mobile」も強化しています。5倍ズームでの撮影でも解像感のある撮影ができるということで、カメラ機能を重視している人には朗報でしょう。OSはAndroid 5.1。CPUはQualcomm MSM8994(オクタコア、2GHz+1.5GHz)。内蔵メモリは3GB。ストレージは32GB。外部ストレージはmicroSDXC(200GB)。ディスプレイ解像度は1,080×1,920ピクセル。サイズ/重量は、高さ約146mm×幅約72mm×厚さ約7.3mm/約154gとなっています。バッテリー容量は2,900mAhということで最近では重量化が進んでいる印象を受けますが、消費量も多くなっているので仕方のないところかもしれません。