大手キャリアが販売するスマートフォンは緊急速報メール(エリアメール)の受信に対応しています。SIMロックフリースマホでは、どうなんでしょうか?キャリアが販売するスマートフォンでは、緊急速報メール(エリアメール)の受信に対応しています。家電量販店やMVNO(仮想移動体通信事業者)などで販売されているSIMロックフリーのスマートフォンでも緊急速報メールは受け取れるのでしょうか。端末が対応していれば受信できます。ただし、大手キャリアの端末と挙動が異なる場合があります。大手キャリアが販売する現行のスマートフォンは「緊急速報メール」(エリアメール)に対応しています。これは、「ETWS(Earthquake Tsunami Warning System)」「CBS(Cell Broadcast Service)」「Broadcast SMS」といった圏内の携帯電話に無差別にメッセージを送信する仕組みを利用して実現しているのです。無差別に一斉配信する、とはいえ、端末側が対応していないとメッセージを表示して警報を出すことはできません。キャリアから発売されているスマホには、一斉配信されたメッセージを処理して警報を出す仕組みが備わっています。SIMロックフリースマホでも、その仕組みさえ持っていれば緊急速報メールを受信できるのです。
 

スマホを購入する際、多くの人が気にしているのがバッテリーの持ちです。スマホは高機能であるがゆえに電力消費量が大きく、従来の携帯電話に比べてバッテリーをすぐに消費してしまうことは事実です。ここでは、スマホを長時間利用できるように、充電切れ対策を紹介します。モバイルバッテリーを活用する。近年主流になっているのがこの方法です。スマホとは別にモバイルバッテリーを持ち歩き、いつでもどこでも充電することができます。メリットとしては、スマホ本体に何も追加する必要がないこと、スマホ本体以外にモバイルWiFiルーターなどの充電にも使用できること、10,000mAh超の非常に大容量な製品も登場していて、機種によっては満充電を数回分も確保できることです。以前と比べて大容量のモバイルバッテリーの低価格化が進んでいて、より有効な手段になりました。製品形態も様々で、エネループ電池を入れて使うことができるスティックブースターや、コンセントから複数の危機を同時に充電できるアダプタ、ソーラーパネルによる太陽光充電ができる製品もあります。iPhoneシリーズにUSBで接続するための専用ケーブルももちろん発売されています。どれも様々なモバイル機器を持ち歩く現代のニーズに応えた逸品となっています。

Posted in 2016年6月5日 12:00 AM ()

スマホ料金の割引が気になる、、、、

大手の携帯会社では、大幅な割り引きなどはできないような状態となってしまっています。
少し前に、実質0円や割引を再度スタートさせたドコモやソフトバンクは、総務省の方から注意をされたようです。
そういう事もあり、今では割り引きなどができないような状況になっています。

前であれば、2年が経てば他社に乗り換えることで、お得にスマホが購入できるようになっていました。
本当に使用をする側は嬉しいものでしたよ。
しかし、それができなくなった今ではスマホがを変えることができなくなってしまっています。
さまざまな指導が入ってきている中、やはり簡単に割り引きを始めることもできなくなっています。

これから、携帯会社がどのような動きを始めるのかは分からないのですが、私としては昔に戻してもらいたいです。
やはりお得にスマホが購入できるのは嬉しいことです。
日頃使用をしている中で、負担が大きな分、スマホ料金ぐらいはお得になってもいいのではないでしょうか?
これからスマホの価格も気になってしまいます。
2年縛りがなくなるなんて言われているのですが、私はお得になるのであれば、2年縛りも悪くないと思います。

Posted in 2016年6月1日 12:00 AM ()

” スマホ充電も頼もしいヤツ”

スマホ充電問題で、失敗をいろいろやらかした人たちも一杯いらっしゃるのではないでしょうか。酔って帰宅したらスマホ充電をし忘れて、電池がゼロ状態に、 アラームが鳴らず新入早々に大大遅刻。

こんな人たちのため、NTTドコモの富士通製スマホ「ARROWS NX F-02G」はあるんです。わずかな時間の充電でたっぷり使える「急速充電2」機能、そして通常使用で3日以上持つ大容量3500mAhバッテリーも搭載し、スマホ充電の恐怖に脅える人たちを確実に救ってくれるスマートフォンではないでしょうか。

プレゼンすることに気を取られ過ぎてマナーモードにし忘れ、発表中に大々的な着信音が、そんな時、新入社員は頭が真っ白白なのです。

しかし、こんなスマートフォンなら、想定外の場面で着信音が鳴ってしまった場合に、本体を裏返すだけ!で音がオフになる「ふせたらサウンドオフ」機能も搭載してくれていますし。スマートフォン頼りも良くないけど、ついつい頼ってしまうスマートフォンです。

Posted in 2016年5月27日 12:00 AM ()

2年間データ量が倍増、UQ mobileがキャンペーン

UQコミュニケーションズと沖縄バリューイネイブラーは、「データ増量キャンペーン」を開始しました。「データ増量キャンペーン」は、2016年4月からの最大25カ月間、au以外のサービスからMNP(携帯電話番号ポータビリティ)で乗り換えたユーザー、あるいは新規で契約するユーザーを対象にするものです。期間中、契約プランのデータ通信量が倍になります。たとえば「ぴったりプラン」は通常、月間のデータ通信量が1GBとなっていて、キャンペーン中は2GB利用できますし「たっぷりオプション」は3GBのところ、6GB利用できるのです。仕組みとしては、ユーザーが追加したデータ通信量の料金を割り引く形です。「ぴったりプラン」は500MB×2回、「たっぷりオプション」は500MB×6回分、それぞれ割り引きされます。キャンペーン対象と同じ条件で、2016年3月以前から「ぴったりプラン」を利用している場合も適用対象となります。たとえば2016年2月からのユーザーは2016年4月から23カ月間、キャンペーンが適用されるのです。あわせてUQでは、SIMロックを解除したiOS端末、またiOS 9.3にもUQ mobileが利用できると発表しました。SIMロックを解除した、NTTドコモ版、au版、ソフトバンク版のiPhone 6s/6s Plus、iPad mini4は、マルチSIMを使ってUQ mobileのサービスを利用できる。またiOS 9.3の端末もこれまでと同じく利用できます。
 

Posted in 2016年5月25日 12:00 AM ()

iPhoneの分割払いの場合

au版iPhone 6s 64GBモデルの価格は9万7080円。24回払いで購入すると毎月4045円で、機種変更時の実質負担額は毎月1610円です(いずれも発売当時の価格、以下同)。データ容量が月2GBのプラン(月額料金6500円)における端末代金も含んだ毎月のコストは8110円で、3年間の総額は27万2640円となります。iPhone 6sの購入180日後に格安SIMのDMM mobileに乗り換えた場合、端末代金も含む毎月のコストは、月2GBのプラン(月額料金1380円)で5425円です。3年間では17万7370円なので、auの月2GBのプランより9万5270円お得になります。10GBのプランどうしで乗り換えると、18万4970円もお得となっています。なお、データ容量が月7GBの旧プランを契約し、3年間使い続けた場合のコストは28万8264円です。iPhone購入180日後にDMM mobileの月8GBのプランに乗り換えると21万8974円なので、節約額は6万9290円となります。旧プランの場合、通話定額プランからの乗り換えほどの節約効果はないようです。一方、通話定額オプションありの格安SIMに乗り換えた場合はどうでしょう。auの月2GBのプランから楽天モバイルの月3.1GBのプラン(月額1600円)に乗り換えて、5分間の通話が定額になる「5分かけ放題オプション」(月額850円)を契約した場合、3年間のコスト総額は6万3170円安くなります。

@niftyのニフティ株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービスです。音声通話対応プランも選べる通信サービスもさることながら、割引制度や付加サービスが充実していて、中でも専用アプリ経由でショッピングをすると毎月の料金が安くなる「NifMo バリュープログラム」が非常に特徴的となっているのです。公衆Wi-Fiサービスが追加料金なしで利用できるメリットもあり、老舗プロバイダによる確かな品質と安さを備えた格安SIMとなっているのです。プラン名は音声通話対応 3GBプランで月額料金は1,600円で最大受信速度150Mbps、高速通信容量3GB/月となっています。データ専用なら月額900円、音声通話付きなら月額1,600円と、いずれも優れた安さとなっているのです。データ通信専用SIMの方は、SMSオプション料金が150円とちょっと高いです(気にするほどでは無いのですが)。ちなみに音声通話対応SIMなら標準でSMSが使えるので問題ありません。「NifMoバリュープログラム」により、ショッピング等を利用することでさらに料金を割引還元することができるのがユニークといえるでしょう。他にも「機器セット割」や「@nifty接続サービス セット割」などの割引制度が充実しているのも特徴です。

スマホの業界は今年大きな変化が起こっていることは多くのとがご存知かもしれません。

すでに変化したことといえば、乗り換え時の実質0円キャンペーンがなくなったことです。これは多くの消費者にとって、負担が大きくなった出来事だと思います。

この割引キャンペーンがあったからこそ、いろいろなスマホが使えていたのにというところがあるでしょう。

さて、ドコモはさらに新プランを発表しました。6月1日から適用するのですが、「フリーコース」という新たなこうすと、「ずっとドコモ割」を拡充するそうです。

すでに新しい「シェアパック5」や「カケホーダイライト」を提供を開始していますが、こちらはデータ使用量の少ないユーザーや通話が少ないユーザーのためのプランです。

新しいフリープランは契約してから2年経過して更新期間中に「フリーコース」か「ずっとドコモ割コース」を選べるようになります。

フリーコースはいつ解約しても違約金がかからないというメリットがあります。逆にずっとドコモ割コースは、ドコモ割が適用されて、さらに、更新した時にdポイントを3000ポイントもらえます。その他にも色々な割引部分の拡充がされていて、長期利用者にとってはうれしい限りです。

今までは2年ごとに色々な会社を渡り歩いていた人も、このような割引で一つの会社にとどまるようになるかもしれません。今後他社の動きにも注目ですね。

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Posted in 2016年5月10日 12:00 AM ()

ドコモに行政指導が?

今では、携帯の料金など国が監視をするようになっています。
最近では、キャッシュバック制度がなくなる中で、ちょっとした行き過ぎたサービスが指摘されているようです。
スマホ割引に問題があるということで、行政指導が行われたそうです。

それは、ドコモとソフトバンクなのですが、乗り換えをすると割引がされるといった内容のものだった。
ドコモでは、乗り換えや機種変更をしたら、1台数万円の携帯がが648円で購入ができるものとなっています。
キャッシュバックや実質0円のサービスがなくなった中で、こういったサービスがまた開始していたんです。

ソフトバンクでは、4月1日から始めたキャンペーンらしいのですが、実質0円を下回るような価格が提供されていたような所もあるようです。
これだけ、目立ったサービスだと目に付きやすいのかもしれません。

お客さんからしたら嬉しいサービスだと思うのですが、、、、。
でも、国からしたらそうもいないのでしょうか?
サービスも良くなることで、利用もしやすくなるち思うのですが、それも行き過ぎるといけないものなんですね、、、、。
これから、どうなっていくのかちょっと気になってしまいます。
本体価格が昔と比べると、かなり高くなっているので、そういった割引があるのは嬉しく感じるのですが、、、。

Posted in 2016年4月27日 12:00 AM ()

格安スマホの選び方

格安スマホ選びには使い方に応じた比較が必要です。ここでは、比較のポイントを紹介していきます。端末価格から比較する。通信費をより安くしたいと考えている人は、端末価格から比較することをお勧めします。どうしてかというと、月々の通信費は1,000円から3,000円程度に対して、端末は数万円と一桁大きな金額となるためです。そのため、端末価格を比較し安いスマホを選べば節約効果がとても高くなるのです。ちなみに、iPhoneは端末価格がとても高いので、節約効果をより高くするためにはiPhoneからAndroidを検討することが必須となってくるでしょう。画面サイズから比較する。画面サイズはそのままスマホの大きさや電池の持ちにも関連します。より大きな画面でWEBブラウジングや動画を見たい方は大画面を、ポケットに入れたり片手で操作したい日は画面サイズが小さめのスマホを選ぶと良いです。大画面やポケットサイズとなる画面サイズはどれくらが基準になるかがポイントとなりますが、一つの目安としてiPhone 6sの4.7インチを目安にすると良いでしょう。例えば、スマホカバンに入れて、両手で操作する方は4.7インチ以上のスマホを選ぶということです。逆にポケットに入れたり片手で操作したい方は4.7インチ以下のスマホを選んでみるといいでしょう。