Posted in 2016年5月27日 12:00 AM ()

2年間データ量が倍増、UQ mobileがキャンペーン

UQコミュニケーションズと沖縄バリューイネイブラーは、「データ増量キャンペーン」を開始しました。「データ増量キャンペーン」は、2016年4月からの最大25カ月間、au以外のサービスからMNP(携帯電話番号ポータビリティ)で乗り換えたユーザー、あるいは新規で契約するユーザーを対象にするものです。期間中、契約プランのデータ通信量が倍になります。たとえば「ぴったりプラン」は通常、月間のデータ通信量が1GBとなっていて、キャンペーン中は2GB利用できますし「たっぷりオプション」は3GBのところ、6GB利用できるのです。仕組みとしては、ユーザーが追加したデータ通信量の料金を割り引く形です。「ぴったりプラン」は500MB×2回、「たっぷりオプション」は500MB×6回分、それぞれ割り引きされます。キャンペーン対象と同じ条件で、2016年3月以前から「ぴったりプラン」を利用している場合も適用対象となります。たとえば2016年2月からのユーザーは2016年4月から23カ月間、キャンペーンが適用されるのです。あわせてUQでは、SIMロックを解除したiOS端末、またiOS 9.3にもUQ mobileが利用できると発表しました。SIMロックを解除した、NTTドコモ版、au版、ソフトバンク版のiPhone 6s/6s Plus、iPad mini4は、マルチSIMを使ってUQ mobileのサービスを利用できる。またiOS 9.3の端末もこれまでと同じく利用できます。
 

Posted in 2016年5月25日 12:00 AM ()

iPhoneの分割払いの場合

au版iPhone 6s 64GBモデルの価格は9万7080円。24回払いで購入すると毎月4045円で、機種変更時の実質負担額は毎月1610円です(いずれも発売当時の価格、以下同)。データ容量が月2GBのプラン(月額料金6500円)における端末代金も含んだ毎月のコストは8110円で、3年間の総額は27万2640円となります。iPhone 6sの購入180日後に格安SIMのDMM mobileに乗り換えた場合、端末代金も含む毎月のコストは、月2GBのプラン(月額料金1380円)で5425円です。3年間では17万7370円なので、auの月2GBのプランより9万5270円お得になります。10GBのプランどうしで乗り換えると、18万4970円もお得となっています。なお、データ容量が月7GBの旧プランを契約し、3年間使い続けた場合のコストは28万8264円です。iPhone購入180日後にDMM mobileの月8GBのプランに乗り換えると21万8974円なので、節約額は6万9290円となります。旧プランの場合、通話定額プランからの乗り換えほどの節約効果はないようです。一方、通話定額オプションありの格安SIMに乗り換えた場合はどうでしょう。auの月2GBのプランから楽天モバイルの月3.1GBのプラン(月額1600円)に乗り換えて、5分間の通話が定額になる「5分かけ放題オプション」(月額850円)を契約した場合、3年間のコスト総額は6万3170円安くなります。

@niftyのニフティ株式会社が提供するMVNOのモバイル通信サービスです。音声通話対応プランも選べる通信サービスもさることながら、割引制度や付加サービスが充実していて、中でも専用アプリ経由でショッピングをすると毎月の料金が安くなる「NifMo バリュープログラム」が非常に特徴的となっているのです。公衆Wi-Fiサービスが追加料金なしで利用できるメリットもあり、老舗プロバイダによる確かな品質と安さを備えた格安SIMとなっているのです。プラン名は音声通話対応 3GBプランで月額料金は1,600円で最大受信速度150Mbps、高速通信容量3GB/月となっています。データ専用なら月額900円、音声通話付きなら月額1,600円と、いずれも優れた安さとなっているのです。データ通信専用SIMの方は、SMSオプション料金が150円とちょっと高いです(気にするほどでは無いのですが)。ちなみに音声通話対応SIMなら標準でSMSが使えるので問題ありません。「NifMoバリュープログラム」により、ショッピング等を利用することでさらに料金を割引還元することができるのがユニークといえるでしょう。他にも「機器セット割」や「@nifty接続サービス セット割」などの割引制度が充実しているのも特徴です。

スマホの業界は今年大きな変化が起こっていることは多くのとがご存知かもしれません。

すでに変化したことといえば、乗り換え時の実質0円キャンペーンがなくなったことです。これは多くの消費者にとって、負担が大きくなった出来事だと思います。

この割引キャンペーンがあったからこそ、いろいろなスマホが使えていたのにというところがあるでしょう。

さて、ドコモはさらに新プランを発表しました。6月1日から適用するのですが、「フリーコース」という新たなこうすと、「ずっとドコモ割」を拡充するそうです。

すでに新しい「シェアパック5」や「カケホーダイライト」を提供を開始していますが、こちらはデータ使用量の少ないユーザーや通話が少ないユーザーのためのプランです。

新しいフリープランは契約してから2年経過して更新期間中に「フリーコース」か「ずっとドコモ割コース」を選べるようになります。

フリーコースはいつ解約しても違約金がかからないというメリットがあります。逆にずっとドコモ割コースは、ドコモ割が適用されて、さらに、更新した時にdポイントを3000ポイントもらえます。その他にも色々な割引部分の拡充がされていて、長期利用者にとってはうれしい限りです。

今までは2年ごとに色々な会社を渡り歩いていた人も、このような割引で一つの会社にとどまるようになるかもしれません。今後他社の動きにも注目ですね。

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Posted in 2016年5月10日 12:00 AM ()

ドコモに行政指導が?

今では、携帯の料金など国が監視をするようになっています。
最近では、キャッシュバック制度がなくなる中で、ちょっとした行き過ぎたサービスが指摘されているようです。
スマホ割引に問題があるということで、行政指導が行われたそうです。

それは、ドコモとソフトバンクなのですが、乗り換えをすると割引がされるといった内容のものだった。
ドコモでは、乗り換えや機種変更をしたら、1台数万円の携帯がが648円で購入ができるものとなっています。
キャッシュバックや実質0円のサービスがなくなった中で、こういったサービスがまた開始していたんです。

ソフトバンクでは、4月1日から始めたキャンペーンらしいのですが、実質0円を下回るような価格が提供されていたような所もあるようです。
これだけ、目立ったサービスだと目に付きやすいのかもしれません。

お客さんからしたら嬉しいサービスだと思うのですが、、、、。
でも、国からしたらそうもいないのでしょうか?
サービスも良くなることで、利用もしやすくなるち思うのですが、それも行き過ぎるといけないものなんですね、、、、。
これから、どうなっていくのかちょっと気になってしまいます。
本体価格が昔と比べると、かなり高くなっているので、そういった割引があるのは嬉しく感じるのですが、、、。